
大学受験用の英単語帳って何か良いんだろう?
まだ高1だけど、早めにチェックしておきたいかも

フレーズで覚えるものや、文脈で覚えるもの、
色々チェックしよう!
こんにちは。コメ吉です。
都立受験が終わり、子供が高校に入学し、コメ吉の家も少し落ち着きを取り戻した今日この頃です。
一方で、自分の昔の記憶ではありますが、大学受験を控えた高校生活はあっという間で、1年生からの過ごし方は重要だったなと、感じています。
大学受験はまだ少し先のような気もしますが、中高一貫校の生徒さんや、大学受験への意識が高い生徒さんは既にスタートを切っていることを考えると、1年生から各種情報を集めるのは早すぎるわけではない気がしています。
今回は大学受験で活用できる英単語帳をチェックしてみたいと思います。
大学受験 高1から始める英単語帳を検討!? レベル別のおすすめをチェック!
英単語帳の選び方
以下、コメ吉の早稲田大学受験の時の記憶を辿りつつ、また最新の受験情報を見つつ、選び方のポイントをコメントさせて頂きますね。
自分のレベルに合っているか
現時点の自分のレベルに合った、英単語集を選ぶことは大事なポイントの一つになるかもしれません。
現時点の自分のレベルに対して難しすぎる単語帳を選ぶのは、学習方法として非効率な部分があると思いますし、
英単語を覚えること自体は、地道な作業でもあり、気がついたら取り組まなくなっていたということがないようにしたいものですね。
中学時代の英語に不安があるような方は、高校入試用の英単語帳を一度振り返っても良いかも知れません。
受験ターゲットに合っているか
最終的に自分が受験したい大学の問題を解くのに必要な単語数はいくつか認識した上で、その目的に合った英単語帳を選ぶのも大事と思います。
大学入学共通テストでは4,000〜6,000語、難関大学では6,000〜7,000語程度必要と聞きますし、英単語帳一冊で受験に必要な全ての英単語を網羅できるものではない気がしています。
また、英語は学習してから効果が出るまで一定の時間がかかるものと思いますので、目的を達成できるよう、用途に応じて複数の英単語帳を使って計画的に学習していくことが良い気がしています。
オススメの英単語帳
以下、コメ吉がチェックしたオススメの英単語帳をご紹介します。
システム英単語Basic<5訂版>
掲載単語数は1500個で、本書を1冊で「共通テスト」をはじめ標準的な入試問題に対応した英単語を習得できるようです。
最小の労力で最大の学習効果が得られるよう工夫されたフレーズ、「ミニマル・フレーズ」に特徴がありそうですね。
丸々1文を覚えるのではなく、フレーズとして理解できる使用例を参照しつつ、効率的に学習できそうですね。
システム英単語<5訂版>
高1からBasicで学習をスタートし、その次のステップとしては「システム英単語」に進んで良いかもしれませんね。
2000語の英単語と多義語が約180語収録されており、難関私大レベルもカバーした内容となっています。
1章と2章が共通テストレベル、3章がMARCHや国公立受験に必要なレベル、4章が早慶や難関大レベル、5章が多義語、という順番になっており、難易度別に、どこまで学習するか、目的に沿った学習がしやすいですね。
英単語ターゲット1900 6訂版
英単語数は本のタイトルの通り、1900語です。シリーズ展開も豊富で、収録見出し語数によって「1000」「1200」「1400」もあり、必要なレベルに応じて選択可能です。
例文もついていますが、フレーズで覚えるというよりも、単語を一つずつ覚えていくタイプの英単語帳ですね。
好みの問題かもしれませんが、端的に受験に必要な単語数をおさえる、一つずつ、単語を確認するのが好きな方には向いているかもしれません。
コメ吉もこの手のタイプの英単語帳と、例文で覚える英単語帳を併用していました。
速読英単語必修編[改訂第7版増補版]
こちらは文脈の中で英単語を覚えるタイプの単語帳になります。コメ吉もよく使っていました。
大学受験の英語に限らずですが、英語の試験は速読できるか否かが得点力の差になってくると思うので、常に例文、文章を読むことを習慣にすると良い気がしています。
高1だったら以下の「入門編」がオススメですね。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
以下コメ吉の関連記事になりますので、興味がありましたらご参照下さい。
>(TOEIC対策)特急シリーズで学ぶ英語学習! スキマ時間をフル活用!https://comekichi.com/2022/10/17/(toeic対策)特急シリーズで学ぶ英語学習-スキマ時/



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