
ロボット教室って何だろう?どうやって選ぶのかな?

コメ吉の長男はロボットスクール通っていたよ。
下の娘も検討する時期に入ってきたから最新情報で確認してみるね!
プログラミングが同時に学べて魅力的なコースがありそう!
こんにちは。コメ吉です。
今回はロボット教室に関する記事になります。
体験&最新情報も踏まえて、ロボット教室で学ぶ背景や、スクールを選ぶポイント、また、プログラミングを同時に学べるスクール等も合わせて紹介させて頂きます。
ロボット with プログラミング!? ロボット教室の選び方とおすすめスクール!
なぜロボット教室で学ぶのか

ロボット教室はSTEM教育、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の考え方との関連からその重要性が語れることが多いかと思います。
数学や理科といった科目を勉強するだけではなく、STEMの領域に関する分野を、横断的、統合的に学習することで、複雑な情報化社会の問題解決を図れる人材が育つという考えの流れの中で、
そのSTEM教育に適した習い事の一つとして、ロボット教室が候補になるということのようです。
確かにロボット教室で実施される、ロボット制作、プログラミングを使ってそのロボットを動かして、課題をクリアする、というのはSTEMの要素が入っているといえるかもしれません。
またこれは体験談になりますが、長男は小学生の時にヒューマンアカデミーのロボット教室に通っていましたが、
大半の時間は子供が自分で黙々とロボットを組み立てるような内容で、一見すると、ロボット遊びのようにも見えますが、
ロボット組み立ての過程を通して得られる探究心や観察力、集中力の向上、理系に興味を持つ等の効果はあるのかもしれない、と思っています。
また、2020年からの小学校でのプログラミング必修化の影響もあるのかもしれませんが、最近のロボット教室の傾向として、プログラミングに注力しているようにも感じました。
ロボット教室の選び方

子供の適性、志向に合っているか
一見すると、ロボットを組み立てる習い事なので、楽しそう、と感じるかもしれませんが、
長時間連続の組み立て作業、数年かけて習得していくプラグラムに子供がついていけるのかは、よく確認が必要だと思います。現時点で、ロボット組み立てそのものは直接的に学校教育と結びついているわけではないので、途中で目的を見失う可能性も0ではないと思っています。
ミスマッチを避けるためにも、体験教室を通じて、実際の教室の雰囲気を味わってみたり、カリキュラム、コース内容を良く確認されることをおすすめします。
プラグラミングの導入時期
プログラミングを重視した習い事としてロボット教室を検討されている方は、プログラミングの導入時期がいつからなのか、学ばせたい言語や、方向性はご自身と合っているか、よく確認されることをおすすめします。
コメ吉の経験談ではありますが、ロボット製作を数年かけて取り組んだ後、ビジュアル系プログラミングを使ってそのロボットを動かす、という、プログラミングに着手するまで一定の期間を要するスクールもありました。
費用の確認
ロボット教室では、月謝とは別にロボット教室独自のロボットキットに関する費用が発生します。
コメ吉が調べたケースでは、2、3万円前後が多かったと思います。教室によっては上のコースに進級する都度、ロボットキット代が発生するケースもありますので、ご自身の予算に合うかは、はじめに確認された方が良いのかなと感じています。
ロボット教室の費用に関しては以下の記事が関連していますので、ご興味がありましたらご参照頂けますと幸いです。
おすすめスクール
以下ではロボット制作とプログラミングを同時に学べる、おすすめスクールをご紹介しています。コメ吉の過去の体験と最新情報に基づいて選んでみました!
アーテックエジソンアカデミー ロボットプログラミング教室
授業の初回からロボット制作とプログラミングの両方が学べるのが特徴的です。
名前もロボット教室ではなく「ロボットプログラミング教室」とあるようにプログラミングにも注力したスクールです。
10種類ほどの少ないブロックパーツを使って、ロボットを組み立て、パソコンでプログラミングします。ビジュアル系プログラミングで、マウスを使って操作するので、パソコンに慣れていないお子さんでも、無理なく早くからプログラミングを体験できます。
実績も凄いですね。
2018年に「経済産業省 ものづくり日本大賞特別賞」を受賞した、世界25カ国・日本全国4,000カ所以上の幼稚園・保育園で採用され、授業実施小学校は全国150校以上、アーテックロボ導入実績3,500台以上のロボットプログラミング教室になります。
アーテックエジソンアカデミーにご興味ある方は以下のリンクより参照頂ければ幸いです。
IT×ものづくり教室 LITALICOワンダー プログラミング・ロボット教室
こちらもロボット製作とプログラミングを両方学べるスクールになります。
子どもの創造力を解き放つプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】 ![]()
ロボット関連のコースとしては、年長〜小学3年生までを対象とした「ロボットクリエイトコース」と、それ以降の学年、高校生までを対象とした「ロボットテクニカルコース」があります。
「ロボットクリエイトコース」では、ブロックを組み立てて、ロボットの製作→パソコンでプログラミング→製作したロボットを動かす流れでロボット&プログラミングを学びます。
「ロボットテクニカルコース」ではより複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を学ぶようです。
また、当スクールはプログラミングスクール単独で考えても充実したプログラムが整っていてます。「ゲーム&アプリ エキスパートコース」ではテキスト系の言語であるJavaScriptやHTML+CSS、C#、Unity等を学ぶことができます。
ロボット製作を学んだ後に、プログラミングをより深く学びたい場合は、そのままスクール内のプログラミングコースを選べますね。
また発達障害・ADHD・学習障害の方でも安心して通えるサポートもあるようです。
IT×ものづくり教室 LITALICOワンダーにご興味がある方は以下のリンクよりご参照頂ければ幸いです。
英語で学ぶフィンランド式プログラミング 英語Xロボット教室「ロッボクラブ」
フィンランドのヘルシンキ大学にて教育プログラムとして昇華されたROBBOの教育システムを活用しています。
ロボット制作、組み立てに時間を掛ける「モノづくり」的な内容ではなく、ロボットをプログラミングでいかに動かすか、といったロボットプログラミングを学べます。
学校の授業で使われるScratchを使ったプログラミングだけでなく、3Dモデリングや電子回路設計、UnityやPythonでアプリ制作まで学習の対象になります。
なお、英語で授業を行うスタイルで、英語とロボットプログラミングの両方が学べます。
なお、英語の知識が0でも学べる授業スタイルで、日本語と英語を話せる外国人の講師が、日本語のサポートをしつつ英語で授業を行ってくれるようです。
ロッボクラブにご興味がある方は以下のリンクよりご参照頂ければ幸いです。
ロボット教室の情報はこれからもアップデートしていきたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございます。
以下、関連記事になりますので、ご興味がありましたらご参照頂けますと幸いです。
>>プログラミングスクール vs ロボット教室!? どんな違いがあるの? タイプ別のスクール紹介も!https://comekichi.com/2022/10/05/プログラミングスクール-vs-ロボット教室!?-どん/
>>無料サイト vs 有料スクール!? 小・中学生向けのプログラミングスクールを検討してみたhttps://comekichi.com/2022/10/01/無料サイト-vs-有料スクール!?%E3%80%80小・中学生向け/
>>ロボット教室ってどんなところ?IT教育で使える?プログラミングとの関係は?子供を通わせた体験を振り返るhttps://comekichi.com/2022/09/02/ロボット教室ってどんなところ?it教育で使える?/
>>IT教育、プログラミング? 子供に何を学ばせれば良いか考えてみるhttps://comekichi.com/2022/08/20/it教育、プログラミング%E3%80%80子供に何を学ばせれば良/




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