難関理系への数学 高2全統偏差値65取得までに有効だった数学参考書【厳選】2選!

受験

チャート式は大きく4種類あります。難易度別に色分けされていて、白→黄→青→赤の順番に難しくなります。

白チャートはかなり基本的な問題が多く、数学が苦手な方でも安心して進められる内容になっています。一方で理系数学の参考書となると、物足りない部分があり、コメ吉の長男は全統偏差値65取得するくらいまでは使いませんでした。

黄チャートはコメ吉の長男がボロボロになるまでやり込んだ一冊になります。基礎から応用までの対応力を磨くには、非常に有用だったようです。

基本例題から重要例題まで全て、暗記するほど繰り返し学習することで、応用力も身につき、全統偏差値で高一で49からスタートし、高一の3回目では68、高2でも安定的に65は取れるような実力はついたようです。他にも塾での学習もありますが、黄チャートが特に有効だったと感じているようです。

更にレベルが高い、青チャート赤チャートもありますが、これに手を出さずとも全統偏差値で65を超えているので、やはり基本が大事なんだと感じました。

従い、以下では具体的におすすめの黄チャート式をおすすめしたいと思います。

新課程 チャート式解法と演習数学I+A

コメ吉の長男の学習方法ですが、例題を解いてみて、3分程度考えて分からなかったら解法を確認し、翌日再度解き直す方法で学習したようです。

 

解くべき問題はたくさんあるので、一問にあまり時間を浪費せず、繰り返し学習するスタイルが効率的かもしれませんね。

新課程 チャート式 解法と演習 数学Ⅱ+B

数Ⅰ・Aと同様の方法で活用したようです。数Ⅱ・BはⅠ・Aを応用する単元もあり、Ⅰ・Aから継続して黄チャート活用することで学習効率は高くなると思われます。

 

入門問題精講

これはチャート式に入る前の予習用としておすすめの教材になります。

概念や公式の概要を理解したい場合に、説明が詳しく、その説明を理解するための例題が適切で、一説には教科書よりも分かりやすいという話を聞きます。

以下、コメ吉の長男も使いましたが、数Ⅰ・A、Ⅱ・Bについてご紹介します。

数学Ⅰ・A 入門問題精講 改訂版

まず説明を熟読して、例題を解いて、不明点があれば翌日以降復習するような形で使えば有効かと思います。非常に平易で分かりやすいので、引っかかるような部分は少ないのではないかと思います。

数学Ⅱ・B 入門問題精講 改訂版

これも活用方法はⅠ・Aと同じです。現役高2生の長男は入門問題精講+チャート式が組み合わせとしても良かったみたいなので、どれを使おうか迷われている方はご検討頂ければ幸いです。

黄チャートが終わった後は青チャートがおすすめ!

再びチャート式に戻りますが、

青チャートでは簡単な問題から難しい問題まで、典型問題含めしっかりカバーしています。

黄チャートを飛ばして青チャートから始めると、青チャートの難しい問題が解けない、もしくは消化不良になる恐れがあるので、黄チャート→青チャートの順番がおすすめです!

 

以上、高校数学の参考書に関してご紹介させて頂きましたが、皆様のご参考になれば幸いです。

以下コメ吉の関連記事になりますので、ご興味があればご参照下さい。

>大学受験 高1から学ぶ英文法! 現役合格に必要なオススメの問題集・参考書をチェック!https://comekichi.com/2023/06/11/大学受験-高1から学ぶ英文法-現役合格に必要なオ/

まるお
まるお

高校数学のいい参考書あるかな?

コメ吉
コメ吉

長男が理系数学を勉強しているんだけどおすすめ参考書を紹介するね!

難関を目指すにしても、やはり基礎が重要だと感じました。

こんにちはコメ吉です。

本日は大学受験関連、高校数学の勉強に有用な参考書のご紹介になります。長男は現役の高校2年生で、情報系学部を志しており、数学を勉強しています。

レベル的には全統偏差値65~68レベルまでの学習で有用だったようです。情報交換の趣旨で、他におすすめをご存知な方がいれば是非教えてください!

難関私大理系の数学 全統偏差値65取得までに有効だった数学参考書3選!

チャート式 黄チャートがおすすめ!

チャート式は大きく4種類あります。難易度別に色分けされていて、白→黄→青→赤の順番に難しくなります。

白チャートはかなり基本的な問題が多く、数学が苦手な方でも安心して進められる内容になっています。一方で理系数学の参考書となると、物足りない部分があり、コメ吉の長男は全統偏差値65取得するくらいまでは使いませんでした。

黄チャートはコメ吉の長男がボロボロになるまでやり込んだ一冊になります。基礎から応用までの対応力を磨くには、非常に有用だったようです。

基本例題から重要例題まで全て、暗記するほど繰り返し学習することで、応用力も身につき、全統偏差値で高一で49からスタートし、高一の3回目では68、高2でも安定的に65は取れるような実力はついたようです。他にも塾での学習もありますが、黄チャートが特に有効だったと感じているようです。

更にレベルが高い、青チャート赤チャートもありますが、これに手を出さずとも全統偏差値で65を超えているので、やはり基本が大事なんだと感じました。

従い、以下では具体的におすすめの黄チャート式をおすすめしたいと思います。

新課程 チャート式解法と演習数学I+A

コメ吉の長男の学習方法ですが、例題を解いてみて、3分程度考えて分からなかったら解法を確認し、翌日再度解き直す方法で学習したようです。

 

解くべき問題はたくさんあるので、一問にあまり時間を浪費せず、繰り返し学習するスタイルが効率的かもしれませんね。

新課程 チャート式 解法と演習 数学Ⅱ+B

数Ⅰ・Aと同様の方法で活用したようです。数Ⅱ・BはⅠ・Aを応用する単元もあり、Ⅰ・Aから継続して黄チャート活用することで学習効率は高くなると思われます。

 

入門問題精講

これはチャート式に入る前の予習用としておすすめの教材になります。

概念や公式の概要を理解したい場合に、説明が詳しく、その説明を理解するための例題が適切で、一説には教科書よりも分かりやすいという話を聞きます。

以下、コメ吉の長男も使いましたが、数Ⅰ・A、Ⅱ・Bについてご紹介します。

数学Ⅰ・A 入門問題精講 改訂版

まず説明を熟読して、例題を解いて、不明点があれば翌日以降復習するような形で使えば有効かと思います。非常に平易で分かりやすいので、引っかかるような部分は少ないのではないかと思います。

数学Ⅱ・B 入門問題精講 改訂版

これも活用方法はⅠ・Aと同じです。現役高2生の長男は入門問題精講+チャート式が組み合わせとしても良かったみたいなので、どれを使おうか迷われている方はご検討頂ければ幸いです。

黄チャートが終わった後は青チャートがおすすめ!

再びチャート式に戻りますが、

青チャートでは簡単な問題から難しい問題まで、典型問題含めしっかりカバーしています。

黄チャートを飛ばして青チャートから始めると、青チャートの難しい問題が解けない、もしくは消化不良になる恐れがあるので、黄チャート→青チャートの順番がおすすめです!

 

以上、高校数学の参考書に関してご紹介させて頂きましたが、皆様のご参考になれば幸いです。

以下コメ吉の関連記事になりますので、ご興味があればご参照下さい。

>大学受験 高1から学ぶ英文法! 現役合格に必要なオススメの問題集・参考書をチェック!https://comekichi.com/2023/06/11/大学受験-高1から学ぶ英文法-現役合格に必要なオ/

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コメ吉

子供のIT教育、英語教育、自己啓発に関する情報を調べるのが日課の会社員ブロガーです。溢れる情報の中から、頭を整理しつつ、有益な情報が発信できるよう心がけていきます。

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