
英語のスピーキング力を測るテストってあるのかな?
スピーキングを勉強するきっかけが欲しくて‥

TOEICにもスピーキング&ライティング力を測るテストがあるよ!
こんにちは。コメ吉です。
最近仕事で英語を使う機会が増えてきまして、特に英会話、スピーキングが必要な場面が多く、この機会に英語のスピーキング力を鍛え直したいと考えています。
語学検定の学習と並行してスピーキング力を上げられれば効率が良さそうだなと考えていたところ、TOEICのスピーキング&ライティングテストの存在を聞き、まずはメリットについて調べてみたいと思います。
toeic s&wのメリットは? 大学受験優遇、他資格での免除などもありそう!?
TOEICスピーキング&ライティングテストとは
TOEICスピーキング&ライティングテストとは、「話す」「書く」英語力を測るテストで、TOEICリスニング&リーディングテストの運営をしている一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が主催しています。
テストの構成としてはスピーキング20分、ライティング60分のようです。パソコンとヘッドセットを使って試験会場で受験するスタイルです。
スコアはスピーキング、ライティングいずれも200点満点ですね。
メリット
TOEICリスニング&リーディングテストに比べると認知度は低めですが、大学受験での優遇措置や他資格での試験免除、企業内での一定の評価など、色々とメリットありそうですね。
大学受験での優遇
TOEICを運営している一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の調査によると、2022 年度の大学入学試験において107校の大学がTOEICスピーキング&ライティングテストを活用したようです。
TOEIC L&R+S&Wといった4技能をみる形で活用した学校は250校だったようで、スピーキング&ライティング単独で活用するケースより多かったようです。
その内容としては、出願資格や、得点換算、加点など様々ですが、 大学受験では活用できる、また優遇される場面がありそうですね。
他資格での活用〜全国通訳案内士での英語試験免除
TOEICスピーキング&ライティングテストで一定のスコアを取得できると、全国通訳案内士試験で、外国語筆記試験(英語)が免除になるようです。
スピーキングスコアで160点以上、ライティングスコアで170点以上、いずれか取得できれば免除になるようです。
スピーキングテストの勉強をしていると、その後の口述試験の対策にもなりますし、全国通訳案内士を目指されている方にはメリットありそうですね。
企業内でのメリット
コメ吉は複数の上場大企業に在籍していた経験がありますが、TOEICリーディング、リスニングテストと比較すると企業内での認知は低めで、このスコアを有している方やこのテストのスコアの話をしている方を見たことはほとんどありませんでした。
会社によっては、スピーキング&ライティングテストのスコアもリスニング&リーディングテストと合わせて登録させることで、英語のスピーキング力を有するグローバル人材として会社内で一定の認知をされる例も見たことがあります。
コメ吉もTOEICスピーキング&ライティングテストについては、もう少し、試験の内容を調べて、準備をした上で、受験を検討してみたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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コメント
Nice post! 1754802133