
都立高校受験は3年生が重要って
聞いたけどどうだった?

内申も3年生の1、2学期のみが評価されるし、
3年生が重要だったよ!
こんにちは。コメ吉です。
本日はコメ吉の長男の都立高校受験の振り返りをしてみたいと思います。
振り返ると中学校3年間のうち、最後の一年間が圧倒的に重要だったと感じています。
都立は内申の評価対象が中学3年生の1学期と2学期だけですし、一部の自校作成問題を除く共通問題の学力検査のレベルは、基本的に公立中学校の学習内容の範疇で、3年生の1年間、しっかりと対策をすれば対応可能と思います。
以下の話の前提、対象としては、都立高校の共通問題を課す学校で偏差値60代半ばくらいまでなら共通する内容になるのかなと思っていて、ご参考になれば幸いです。(なので自校作成校等のトップ高の受験のケースに当てはまるかはよく分かりません‥)
都立高校受験は3年生が重要!? 実体験に基づいた振り返りと反省をしてみる!?
内申について
3年の1学期が重要でした
中学校3年間のうち、都立高校受験で評価されるのは3年生の1、2学期のみになります。
しかも2学期は1学期の評価を加味した学年としての評価になるので、1学期の評価の比重が非常に高いと感じました。
なので、コメ吉の長男は3年の1学期は学力検査の勉強ではなく、学校の定期テストのみに注力していました。学力検査の問題も学校で学習する内容の延長ですし、塾の指導も定期テストに注力すべきとのことでした。
内申の割合
学力検査、内申の比重は7対3で学力検査の比重が高めですが、実際の受験校を決める際にはこの「3割」を軽視することはできず、やはり受験を希望する学校のレベルに合った内申を取ることが大事だと感じました。
コメ吉の長男の同級生の方で、内申点が思うように取れず、希望校を下げる方もいたようです。学力検査当日の出来がどうなるかは、分からないですし、私立が選択肢にないという場合は、内申点で余裕を持ちたいですよね。
塾に入るタイミング
塾に通い始めたタイミングですが、コメ吉の長男の例としては1学期の後半、7月から利用開始しました。(enaという塾になります)
1学期の成績は内申全体に対する影響が大きく、1学期の間は学校の定期テストに注力すべきと考え、利用開始のタイミングは3年の初めではなく、1学期の期末テストが落ち着く頃からと考えていました。
7月以降は、塾で理社を含む5科目、全ての科目を受講し、学力検査対策に軸足を移した形になります。夏期講習も全ての科目、講座を申し込み、休みの期間がほとんどないような状態でしたが、夏以降の偏差値は順調に推移していました。
W模擬の偏差値にはなりますが、7月の入塾当初の偏差値としては40代と振るわなかったものの、その後成績を順調に伸ばし、1月最後の模試は5科目合計で68まで伸びていたので、結果的にですが、入塾のタイミングは遅くなかったのかなと感じています。
ちなみに中3の勉強に入る前の中1、中2の総復習としては以下の問題集が良かったようです。コメ吉の長男も実際に使用しました。10日間、薄い冊子で内容が網羅できるので、大変有効だったようです。ご興味あれば以下のリンクよりご参照ください。
(中1・2の総復習)
ESAT-Jについて
都立高校受験の新しいトピックとして、英語のスピーキングテスト、ESAT-Jが導入されました。
このESAT-Jについては以下の記事に詳しくまとめていますので、ご参照頂ければ幸いです。
>esat-j 対策を最終確認! 都立高校のスピーキングテスト直前の準備を考えるhttps://comekichi.com/2022/10/18/esat-j-対策を最終確認!-都立高校のスピーキングテス/
>east-j 結果が判明! ハイスコアに有効だった対策の振り返りをしてみました!https://comekichi.com/2023/01/14/east-j-結果が判明!-ハイスコアに有効だった対策の振/
学力検査当日について、反省点も
前日の夜、緊張していたのか、ほとんど眠れなかったようで、学力検査本番の出来はイマイチだったようです‥。合格したから結果オーライだったものの、前夜にしっかり眠れるように体を整えるのも大事かもしれません。
夜ギリギリまで勉強してしまいがちですが、少し余裕を持って勉強を切り上げたり、日に当たったり、適度に運動をしてみたり、それぞれ自分に合った整え方で、リラックスして眠れるようにしたいですね!
以上、つぶやきのような話になってしまいましたが、都立高校受験を検討されている方にとって、何かしらのご参考になれば幸いです。
>east-j 受験後の感想について! 実際の試験はどうだったのか振り返りhttps://comekichi.com/2022/11/27/east-j-受験後の感想について!-実際の試験はどうだっ/





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