
大学受験っていつから塾に通えばいいんだろうね?

私立でも難関大を目指すなら高1からの塾利用を
勧められたよ!
こんにちは。コメ吉です。
長男がこの春に高校入学しまして、高校受験については、ようやくひと段落しました。
一方で、大学進学まで考えた際に、いつから対策を始めたら良いのか、また塾に通う必要はあるのか等、早速考え始めています‥。
そしてこの週末に、河合塾と四谷学院の見学会に行ってきましたので、その時の話を共有させて頂きます。コメ吉と同じように、高校一年から塾利用を検討されている方にとって、何かしらのご参考情報になればと思います。
私立理系大学受験 高校1年からの塾の選び方を考える!? 河合塾と四谷学院を見学してみた!
受験の方向性
長男の将来の仕事の方向性としては、IT系、プログラミング系を希望しているようで、大学の学部としては理系、情報学部を考えているようです。
その場合、国立理系、私立理系が候補になってきますが、国立理系の受験は大変な勉強量の負担が考えられるので、私立理系を念頭に、ひとまず、数学&英語を中心に学習し、余裕が出てきたら物理、化学と手を広げ、具体的な志望校を絞りこうもうかと、話しています。
なので、私立理系を想定した受験対策として、高校1年生からの対策、塾選びなどを考えています。
大学受験で悩ましい点
以下、色々と考えることがあるなと感じています。
部活など、学校活動との両立
高校生活の中で、部活動、課外活動、など受験勉強以外にも色々と活動はありますので、いかにして勉強時間を確保するのか、は一つのテーマかと思います。
コメ吉の長男が通う高校は部活動は1年生の時はマストであるものの、2年生以降は任意のようで、あまり厳しくないみたいです。
1週間あたりの活動の頻度、引退時期などは勉強時間に大きく影響してきますので、学習計画を立てるにあたっては、注意が必要ですね。
文系、理系、受験科目、受験方法は多岐に渡る
高校受験と異なり、大学受験では色々な受験方法があり、調べること、選択すべきことが多いと感じています。
受験する学部により、文系、理系に分かれますし、受験科目も様々ですし、受験方法も指定校推薦や、推薦など多岐に渡りますよね。
長期的な学習計画が必要
受験する大学によって異なる部分はあるかと思いますが、高校受験と比べると、大学受験はより長期的な学習計画、取り組みが必要だと感じています。
長男の高校受験を振り返ると、都立受験で、内申、受験対策含めほぼ一年程度しか受験対策はやっていませんでした。
一方で、国立理系でなく、受験科目が比較的少ない私立理系であったとしても、早慶、理科大などの難関大を視野に入れた受験を考える場合は、高校一年からの準備が必要だと聞いています。
塾はいつから活用するか
これは受験する大学によるかもしれませんが、
コメ吉の長男は国立ではなく、私立理系志望校でも、志望校としては難関大含む学校の中から選びたいようなので、1年生からの塾の活用を考えています。
勉強してから成績が向上するまで時間がかかる科目と言われている数学や英語は1年生から取り組んだ方が良いようですね。
塾見学
私立理系、難関大も含めた検討で、塾選びを検討したところ、近隣の大手の塾から選び、河合塾と四谷学院のいずれかにしようと見学に行ってきました。
この二つにしたのはコメ吉が受験生の時から存在する大手塾で、教材、講師、授業の水準に信頼性があり、難関私立大といったスコープにフィットしていると感じたからです。
以下、見学したそれぞれの塾の特徴についてコメントさせて頂きます。
河合塾
まず河合塾を見学しました。
現役生は、「高校グリーンコース」というコースから受講科目、レベルを選択するみたいですね。
レベルは、スタンダード、ハイレベル、トップレベル、中高一貫など細かく分かれています。難関私大はハイレベル、トップレベルで対応しているみたいですね。
高1、高2といった時期から受講開始すると「チューター」といった受験生の学習計画や受験戦略をサポートしてくれる方がつくみたいです。
自習室については、コメ吉が見学した校舎では、一人一人のブースが分かれている静かな自習室と、教室を開放したオープンな自習室が使用可能で、いつ行っても、自習室の空きはあるようでした。
赤本の貸出もあり、コピー機でコピーして利用可能なようです。
金額は1講座、年間15万円くらいでした。入会金、講座費用、チューターサポート、模試代も含まれているので、かなり安いと感じました。
四谷学院
「55段階」で有名な四谷学院も見学してきました。
受験大学別コースで分かれていないようです。科目別能力別授業とのことで、毎月のレベル診断テストで、授業のレベルが変わるみたいですね。
説明会で聞いた話では、とにかく「基礎」を重視しているようで、英語であれば中学生、be動詞から戻って学習するみたいですね。
通常のインプットのコースに加えてアウトプットの「55段階」別のコースで、先生の前で問題を解くようです。即座に質問が可能なようで、不明点をその場で解消できるのがメリットのようですね。インプットからアウトプットまで面倒を見てくれる感じですね。
一方で、レベルの違う生徒が、同時に3人〜6人程度、同じクラスでこの「55段階」を受けるようなイメージのようで、これは好みが分かれそうだなと感じました。(他の生徒さんが質問などをしている間は待ち時間が発生しそうですし‥)
受講料金は、1コマあたりの料金は河合塾と変わらなそうですが、この55段階が1コマとカウントされ、原則インプット講座と55段階をセットで受講することになるそうなので、数学1科目受講しても、2コマ料金で河合塾の倍くらいになりそうですね。
あと模試に関しては各自で受験して、その結果を塾に提出するスタイルみたいですね。
見学してみて‥
今回、河合塾と四谷学院を見学しましたが、それぞれの塾の特色がありましたね。
教材、自習室、模試、費用面含めたコスパでは河合塾に軍配が上がりそうですが、55段階のスタイルに惹かれた方には四谷学院もアリかもしれませんね。
もう少し考えて結論を出したいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
以下コメ吉の記事になりますので、ご興味があればご覧下さい。
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