
TOEICのスコアって転職に役立つのかな?

転職活動時、
真っ先に登録する内容の一つで役に立つと思うよ!
こんにちは。コメ吉です。
最近暖かくなってきて、花見などのレジャーが楽しい時期になってきましたね!
本日はTOEICスコアの転職における有効性について考えてみます。実は最近、コメ吉は転職活動をしていたので、2023年の最新の体験も踏まえ、TOEICスコアの有効性、必要なスコアについて考えてみたいと思います。ハイスコアを取得するのに必要な対策も合わせてコメントさせて頂きます。
toeic 転職に役立つスコアは?上場大手企業3社の経験から有効なスコアを考えてみる!
TOEICの概要
まずはTOEICの概要ですが、
TOEICは日常生活やビジネスにおける英語力を測定するテストです。日常生活を想定した設問もありますが、どちらかと言うとビジネス寄りなテストかなと思います。
世界160カ国で実施、年間で約700万人が受験しているようですが、日本の受験者は多く、2021年で約230万人が受験したようです。
コメ吉も大学生の時、また社会人でリーディング&リスニングの技能が測れる「Listening & Reading Test」を受験したことがあります。(コメ吉のスコアとしては800台です)
ハイスコアを取得できれば、就職、転職時のメリットは大きく、また、会社に入社後も、高いスコアを取れば、優遇される場面も実際にあります。
以下、コメ吉が転職活動を通じて感じたことを踏まえ、転職での有効性、必要なスコアについてコメントさせて頂きます。
TOEICの転職での有効性
ここからはTOEICの転職での有効性について、以下コメントさせて頂きます。
転職スカウトサイトでのスコア登録
コメ吉は最近転職活動をしていて、ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトなどを使っていましたが、TOEICスコアは真っ先に登録する情報の一つになります。
企業がその求職者の英語力を短時間で測るモノサシとして、TOEICスコアは有効なのだと思います。
TOEICって一度は受けたことがある方が多いと思うので、やはり受験経験者が多いと、そのスコアでどの程度のレベルかイメージが可能だと思いますし、共通のモノサシになりやすいのかもしれませんね。
転職活動を通じて感じた有効なスコア
コメ吉の経験、2023年の転職活動に基づいた話になりますが、転職活動において必要なTOEICスコアとしては800台あれば十分足りると感じました。
今回、国際部門のマネジメント層、海外との英語での会議やメールのコミュニケーションが求められるポジションで転職活動しましたが、誰もが知っているような大手企業であっても求人票上で求められるTOEICスコアとしては700から800程度が多数でした。(コメ吉がみた例としては、金融関連の国際部門、外資系ポジションで850程度を求める求人はありました)
ただ留意事項としては、ハイスコアを持っていても、面接時に実務上どの程度英語を使っていたかチェックされたり、会社の選考フローによっては面接時にスピーキングをチェックされるケースもありますので、会社側もTOEICスコアだけで判断することはないのかなと思います。
入社後のTOEICスコアの活用事例
コメ吉はこれまで、大手上場企業3社の経験がありますが、その経験の中ではTOEICスコアは企業内でも、必要な登録情報だったり、昇進時の要件だったり、昇進試験の加点要素だったり、活用されていました。
コメ吉が在籍したいずれの会社でも、スコア的には600〜800の間で昇進時の加点要素で設定されていて、スコア900以上を直接的に求めているような、ケースは見たことがありませんでした。一方で、スコア900以上のメリットについては、スコア900以上の方が海外トレーニーに選ばれていたり、海外部門に配属されたり、昇進・異動等の明示的な要件になっていなくとも、何かしらの処遇で考慮されていたりするのかな、と感じるケースはありました。
TOEICスコア800以上を取得する方法
上記の通り、明示的なメリットとして800が一つのベンチマークになるとした場合、以下、800以上のスコアを取得するのに有効と思われる対策についてコメントさせて頂きます。
ビジネスマン、学生も忙しい方が多いと思いますので、忙しい中でも対策できる方法について、独学のケースとスクール・コーチプランを活用したケースに分けてコメントさせて頂きます!
独学のケース:通勤、通学時間で学習
TOEICは基本的に独学で学習が可能な検定と思っています。学習用の参考書が充実していることや、受験者数が多いこともあり、ハイスコアを取るためのノウハウを取得しやすい点も独学のしやすさの一つの理由かと思います。
公式問題集
公式問題集はTOEIC本番試験に最もフィットした対策本であり、これを何度も繰り返し解くことが、ハイスコアの近道なのかなと思っています。
リスニングは繰り返し聞くことで、本番試験同様のスピーカーの発音、アクセントに慣れてきますし、リーディングも問題形式に慣れることで、本番試験をリズムよく、スピーディーに対処できるようになると思います。
受験対策でいう過去問を解くような効果がある気がしています。最新版だけでは不足感があるという方は、もう一つ前のバージョンを使って更に演習してもいいかもしれませんね。
詳しくは以下の記事にまとめていますので、ご興味があればご参照頂けますと幸いです。
>toeic 公式問題集9を使ってテストにチャレンジ!受験を通したレビューも!?https://comekichi.com/2022/11/23/toeic-公式問題集9を使ってテストにチャレンジ!受験/
特急シリーズ
コメ吉はTOEICの対策本「特急シリーズ」の愛用者で、通勤時でも片手で学習できるこの本で勉強してきました。パート毎に対策が別れていたり、文法や長文に特化した本があったり、痒い所に手が届くラインナップがあります。
一つだけ紹介しますと、「出る単特急 金のフレーズ 改訂版」はTOEIC頻出フレーズを集めた本で、繰り返し解くことで、TOEICの問題にフィットしていく感じがします。
詳しくは以下の記事にまとめていますので、ご興味あればご参照下さい。
>(TOEIC対策)特急シリーズで学ぶ英語学習! スキマ時間をフル活用!https://comekichi.com/2022/10/17/(toeic対策)特急シリーズで学ぶ英語学習-スキマ時/
スクール、コーチプランを活用する方法
忙しい、時間がない方で効率的に学習を進めたい方にとっては、スクールやコーチプランを活用する方法も選択肢の一つになるかと思います。
自分で対策方法を考える暇もない、多少お金をかけても、短期間できっちり成果を出したいというような方には、プロの指導やカリキュラムの元、対策を進めるもの良いかもしれませんね。
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例えば「RIZAP イングリッシュ」は圧倒的な知名度、信頼のあるライザップが運営する英語スクールで、約15万人を超えるボディメイクで培ったノウハウを応用し、 1人1人の課題に合わせて専属トレーナーが最適な方法を伝授することで、 効率の良い勉強方法を身につけることを目指したプログラムになっています。
以下の記事に、他のスクール、コーチプランについてまとめていますので、ご興味があればご参照下さい!
>TOEIC対策 スクールとアプリの検討!効率的な学習をサポートする方法を幅広くご紹介!https://comekichi.com/2022/12/28/toeic対策-スクールとアプリの検討!効率的な学習を/
>英検 TOEICも!? どちらも学習可能なオンラインスクールを検討!!https://comekichi.com/2022/11/11/英検-toeicも-どちらも学習可能なオンラインスクール/
以上、最後までお読み頂きありがとうございます。
以下コメ吉の関連記事なりますので、お読み頂ければ幸いです。
>(From ハワイ)友達もできる英会話レッスン!? ネイティブから習うマンツーマンレッスンのご紹介!https://comekichi.com/2023/02/03/from-ハワイ友達もできる英会話レッスン?-ネイティ/
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