
プログラミングスクールとロボット教室って何が違うんだろう?

最新のスクール情報で調べると、
プログラミングを重視しているロボット教室だったり、
プログラミングスクールでロボットを動かすプログラムを習ったり、
いろいろあるね!
こんにちは。コメ吉です。
本日はプログラミングスクールやロボット教室をご検討されている方向けの情報になります
コメ吉は長男が小学生の時にロボット教室、中学生でプログラミングスクール、に通っており、今は下の子供のスクール検討をしているところです。
最新情報で調べてみたところ、プログラミングを重視しているロボット教室だったり、プログラミングスクールでロボットを動かすプログラムを学習できたりするスクールがあったり、そのあたりもご紹介させて頂きます。
プログラミングスクール vs ロボット教室!? どんな違いがあるの? タイプ別のスクール紹介も!
スクールの分類

コメ吉の長男がロボット教室に通っていた6年前くらいにはロボット教室=ロボット制作メインで、その学習の最後にプログラミングをするようなカリキュラムだった気がしましたが、
下の子の習い事として、最新のスクール情報を見てみると、ロボット制作に時間をかけるロボットスクールがメインというわけではなく、プログラミング教育を強く打ち出したスクールがあることに気づきました。
一方で、プログラミングスクールでも、ロボットを動かすロボットプログラミングの学習を打ち出しているスクールもあり、プログラミングスクールとロボット教室の境界、差が分かりにくい、言い方を変えると、どちらも関連する重要な学習テーマなのかなと感じています。
以下コメ吉が探した限られた例ではありますが、大まかにですが、以下の種類があると感じました。
| スクール | 特徴 |
| プログラミングスクール | タイプ1: プログラミングメイン タイプ2: ロボットプログラミングを学べる |
| ロボット教室 | タイプ3: プログラミングを同時に学べる タイプ4: ロボット制作を重視 |
ロボット教室でプログラミングを強く打ち出しているスクールのホームページを見ると、「2020年からプログラミングが小学校で必修化」といった点をアピールしているスクールもあり、国としてプログラミングを強化している流れを受けた対応なのかなと感じました。
以下、上記のカテゴリに沿った形でスクールの1例を紹介させて頂きます。
タイプ1: プログラミングメインのプログラミングスクール
Tech Kids School
IT企業サイバーエージェントが運営しているスクールでSwiftやC#など、本格的なプログラミング言語を学習するコースも提供しています。
コンテスト実績No.1の本格スクール 小学生向けプログラミング教室【テックキッズスクール】 ![]()
教室に通う「継続学習コース」、オンラインで授業を受ける「オンライン継続学習コース」、「短期体験コース」があります。
Tech Kids Schoolでは、スマートフォンアプリをリリース(一般公開)したり、プログラミングコンテストで表彰された生徒や卒業生を輩出しているようです。
またApple社CEOのティムクック氏が来日した際には、Tech Kids Schoolの生徒が開発した作品をプレゼンテーションする機会もあったようです。
オンライン継続学習コースでは専属講師とのチャット機能もあり、オンラインであってもきめ細かい講師のフォローが期待できそうですね。
Tech Kids Schoolにご興味がある方は以下のリンクよりご参照頂ければ幸いです。
タイプ2: ロボットプログラミングを学べるプログラミングスクール
英語で学ぶフィンランド式プログラミング 英語Xロボット教室「ロッボクラブ」
フィンランドのヘルシンキ大学にて教育プログラムとして昇華されたROBBOの教育システムを活用しています。
ロボット制作、組み立てに時間を掛ける「モノづくり」的な内容ではなく、ロボットをプログラミングでいかに動かすか、といったロボットプログラミングを学べます。
また、学校の授業で使われるScratchを使ったプログラミングだけでなく、3Dモデリングや電子回路設計、UnityやPythonでアプリ制作まで学習の対象になります。
なお、英語で授業を行うスタイルで、英語とロボットプログラミングの両方が学べます。
なお、英語の知識が0でも学べる授業スタイルで、日本語と英語を話せる外国人の講師が、日本語のサポートをしつつ英語で授業を行ってくれるようです。
ロッボクラブにご興味がある方は以下のリンクよりご参照頂ければ幸いです。
タイプ3: プログラミングを同時に学べるロボット教室
アーテックエジソンアカデミー ロボットプログラミング教室
授業の初回からロボット制作とプログラミングの両方が学べるのが特徴的です。
10種類ほどの少ないブロックパーツを使って、ロボットを組み立て、パソコンでプログラミングします。ビジュアル系プログラミングで、マウスを使って操作するので、パソコンに慣れていないお子さんでも、無理なく早くからプログラミングを体験できます。
実績も凄いですね。
2018年に「経済産業省 ものづくり日本大賞特別賞」を受賞した、世界25カ国・日本全国4,000カ所以上の幼稚園・保育園で採用され、授業実施小学校は全国150校以上、アーテックロボ導入実績3,500台以上のロボットプログラミング教室になります。
アーテックエジソンアカデミーにご興味ある方は以下のリンクより参照頂ければ幸いです。
IT×ものづくり教室 LITALICOワンダー プログラミング・ロボット教室
こちらもロボット製作とプログラミングを両方学べるスクールになります。
5歳から通えるプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】 ![]()
ロボット関連のコースとしては、年長〜小学3年生までを対象とした「ロボットクリエイトコース」と、それ以降の学年、高校生までを対象とした「ロボットテクニカルコース」があります。
「ロボットクリエイトコース」では、ブロックを組み立てて、ロボットの製作→パソコンでプログラミング→製作したロボットを動かす流れでロボット&プログラミングを学びます。
「ロボットテクニカルコース」ではより複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を学ぶようです。
また、当スクールはプログラミングスクール単独で考えても充実したプログラムが整っていてます。「ゲーム&アプリ エキスパートコース」ではテキスト系の言語であるJavaScriptやHTML+CSS、C#、Unity等を学ぶことができます。
ロボット製作を学んだ後に、プログラミングをより深く学びたい場合は、そのままスクール内のプログラミングコースを選べますね。
また発達障害・ADHD・学習障害の方でも安心して通えるサポートもあるようです。
IT×ものづくり教室 LITALICOワンダーにご興味がある方は以下のリンクよりご参照頂ければ幸いです。
タイプ4: ロボット制作を重視するロボット教室
ヒューマンアカデミー
ロボット制作に重きを置いたスクールになります。コメ吉の長男は6年ほど前、当スクールに通っていましたが、通っている期間はひたすらロボットの組み立てをしていました。
ロボット制作の基礎を学ぶプライマリーコース(12ヶ月)、ロボットの仕組みや構造を学ぶベーシックコース(24ヶ月)の次のコースにあたるミドルコースからプログラミングが開始します。
ロボット教室の監修者は高橋智隆先生で、世界初の対話できるロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」(トヨタ自動車、電通と共同開発)の開発者になります。
ロボット制作を通じて、集中力、創造力、観察力、空間認識力などが養われることが期待できると思います。理系分野への関心が高まったと言う修了生のコメントも多数あるようですし、将来ロボット開発に関わりたいなどの目標がある方には最適な習い事かもしれません。
ヒューマンアカデミーにご興味がある方は以下のリンクよりご参照頂ければ幸いです。
以上、プログラミングスクールとロボット教室の違い、タイプ別のスクールについてコメントさせて頂きましたが、何かしらのご参考になれば幸いです。
また、以下は関連記事になりますので、ご興味がありましたらご参照頂けますと幸いです。
>>ITスクール オンラインで受講可能な教室をチェック! リスキリングに最適な講座をご紹介!https://comekichi.com/2022/12/18/itスクール-オンラインで受講可能な教室をチェッ/
>>無料サイト vs 有料スクール!? 小・中学生向けのプログラミングスクールを検討してみたhttps://comekichi.com/2022/10/01/無料サイト-vs-有料スクール!?%E3%80%80小・中学生向け/
最後までお読み頂きありがとうございました。





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