こんにちは。コメ吉です。
普段IT教育に関する記事を書いていますが、本日はIT教育と同様に、子供にも早いうちに教えたい、と感じている金融教育について書いてみたいと思っています。つぶやきみたいな話になってしまうかもしれません。
IT教育と並び子供に早めに教えたい金融リテラシー!? やはりお金も大事?
ビジネスの世界に出るとお金の話ばかり!?

コメ吉は大手メーカー2社に十数年以上勤務していますが、学校教育と異なり、ビジネスの世界に出ると、お金の話に関する検討事項、業務がかなり多いと気づきます。
コメ吉は経理や財務、税務、事業部など複数の部署にいましたが、経理や財務といったお金に直接関係する部署だけでなく、事業を取り扱う部署であっても、お金に関する検討事項がかなり多かった気がします。
事業部では管理対象の会社の損益予算・実績管理、投資採算、キャッシュフローなど扱いますし、管理系でなくとも、技術系の方でも開発に関わる投資採算や経費管理など、ビジネスと関わる以上、お金とは無縁ではいられないと思います。
ここからが本論になりますが、
上記、ビジネスの世界とは反対に学校教育の中では、お金に関する話、金融教育を学ぶ機会というのは、意外と少ないと感じています。高校までは機会がほとんどないと思いますし、大学でも自分で科目として選択しないと、学ぶ機会がなかったりしますよね。
シンプルな話として、将来ビジネスでよく使う話であれば、あらかじめ学校教育の中に織り込まれてれていれば、会社に入ってから苦労する場面も減るのでは、と感じることはあります。(会社内でも、財務諸表が読めない、金融に関する素養がないことで、かなり困っている方を、多数、見たことがあります)
海外の金融教育の例:米国の金融教育について

米国は日本と比べて、金融教育により熱心だという話を聞きます。
州によって教育内容が異なるようですが、小学生、中学校、高校と各教育段階で金融教育が取り込まれていると聞きます。
また、米国は日本と異なり、金融資産に関して、預貯金よりも株式や投資信託で保有していると聞きます。
日本銀行調査統計局の資料(22年8月31日)によれば、家計の金融資産構成として、日本人は現預金が54.3%,株式等は10.2%に対して、米国人は現預金が13.7%、株式等は39.8%だそうです。米国人は現預金より株式等の方が多いのは驚きですね!
コメ吉も少しだけ米国株と日本株に投資していますが、株式投資をする場合、投資先の財務状況や業績見通し等について理解できないと、投資判断は難しいと思いますので、ここからも米国人の金融リテラシーの高さが想像できます。
また、米国においては国民のほぼ全てが確定申告を実施しており、納税意識も高く、合法的な節税は納税者の権利として、税金に対する関心も高いと聞きますので、ここでも金融リテラシーの高さがうかがえます。
子供の金融教育方法を考える

日本でも子供へ金融教育を導入する取り組みが始めっているようで、2022年4月から高校の家庭科の授業で「資産形成」の内容が導入されたようです。成人年齢の20歳⇨18歳への引き下げ、老後の資金不足問題、前述した他の先進国との金融教育の遅れなどの背景があるものと聞いています。
今後学校教育の中で金融教育が拡大するのかは、注目したいところですが、個人で学習を進めるのであればFPや簿記など、資格を活用した学習も一つの方法かと思います。
学校教育でそれほど対応していない、進学塾でももちろん対応していない、となると最後は資格活用かなと感じています。
では、どこで学ぶか、ですが資格スクールを活用するのも一つの手かと思います。
1例ではありますが、資格の大原は実績豊富な講師陣と合格に向けたノウハウ、カリキュラムが充実しています。
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コメ吉は経理・財務の専門性関して、仕事の実務、資格学習を通じて、習得してきましたが、子供の金融教育についても、子供の興味に応じて、進めていきたいと思っています。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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