こんにちは。コメ吉です。
先日ご紹介したcode.org(コード・ドット・オルグ)ですが、その中にMinecraftを使った教材があり、親子で利用してみたので、その体験を共有させて頂きます。
Minecraftというゲームの魅力で子供をひきつけつつ、プログラミングの課題解決力を養う要素がしっかりと織り込まれた内容だったと感じました。
code.org(コード・ドット・オルグ)については下記の記事でご紹介していますので、ご参照頂ければと思います。
「無料でIT教育!? コード・ドット・オルグで学ぶプログラミングの数々! 英語学習にも!?」https://comekichi.com/2022/09/16/無料でit教育!?%E3%80%80コード・ドット・オルグで学ぶ/
【無料】Minecraftでプログラミング!? コード・ドット・オルグで子供と遊んでみた。
コースは複数
マイクラのコースは複数あります。
今回利用したのは「マインクラフトボヤージュ アクアティック」というコースでした。
日本語字幕付きで、英語学習にも
多言語対応とのことで、インストラクションの音声は英語であるものの、日本語の字幕がついています。インストラクションは何度も聞くことが可能で、英語の勉強にもなるなと感じました。
分かりやすい作りで、子供の独学が可能
インストラクションは手短に要点を押さえていて、聞いていて全くストレスはありませんでした。
今回このコースを利用したコメ吉の下の子供はまだ小学校中学年で、英語も話せませんが、自分でインストラクションを聞いて、自分で進めていました。基本的に親のサポートなしで、学習できることが確認できました。
課題解決能力を養う
マイクラの世界を、「前へ進む」等の命令が入ったブロックを使ってミッション(このサイト内ではパズルと呼んでいます)をクリアしていく感じです。
コメ吉が利用したコースではパズルは12あり、コースが進むにつれて、ブロックの命令の内容や、その使い方が複雑になっていく感じです。
このコースでは、テキスト、コードを書くような内容はありませんが、マイクラといった子供に大人気の素材を使って、プログラミング学習を通じて得られる「課題解決力」を養う、という意味では存分に楽しめる内容だったと思います。
コメ吉の子供は1時間くらいでこのコースの12のパズルを楽しませて頂きました。コースの長さも丁度いい感じでした。
世界中で利用されるcode.org(コード・ドット・オルグ)の素晴らしさを体験できました。
何より子供が気に入ってしまったようで、引き続き愛用していきたいと思います。
お読み頂いてありがとうございました。
関連記事として、ご興味がありましたら、下記の記事をご参照頂けますと幸です。
「IT教育✖️英語教育 二つの教育は相性が良い? 英語学習とプログラミング学習の親和性について考える」 https://comekichi.com/2022/09/04/it教育-✖%EF%B8%8F-英語教育%E3%80%80二つの教育は相性が良い?/



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