IT ✖️ 英語!? 専門性に英語能力を掛けることで得られる価値を考える?

プログラミング

こんにちは。コメ吉です。

以前、IT教育と英語教育の親和性に関する記事を書きましたが、今回はその両方を習得することで、得られる価値について考えてみたいと思います。

「IT教育✖️英語教育 二つの教育は相性が良い? 英語学習とプログラミング学習の親和性について考える」 https://comekichi.com/2022/09/04/it教育-✖%EF%B8%8F-英語教育%E3%80%80二つの教育は相性が良い?/

今回はちょっとつぶやきみたいな投稿になるかもしれません。

少し大げさな表現になりますが、コメ吉は会計✖️英語の掛け算での価値を追求中です。常時、海外とのやりとりがある経理業務を10年以上続けています。

また、コメ吉の親父は法務✖️英語で40年強仕事をしています。

子供はIT✖️英語の価値を追求するのかな、と勝手に想像していて、コメ吉家の話にはなりますが、世代別に、法務⇨会計⇨ITと移り変わっているところに、時代の流れを感じています。

 

 

IT ✖️ 英語!? 専門性に英語能力を掛けることで得られる価値を考える?

差別化による価値

専門性に英語を掛けることで、何が得られるか、については端的にいうと、そのいずれかが対応できない人との差別化を図れることにあると感じています。

法務でも、会計でも、ITでも、その専門性がある方がいたとして、更に英語力もあるといった条件を満たす方は、割合としてだいぶ減るのではないかと感じています。

就職・転職市場でも専門性と英語を持つことで、応募できる求人数、書類の通過率等、大きな差が出てくると思います。

低コストで仕事を提供できる価値

何かしらの専門性を持っていて、かつ英語によるコミュニケーションにも問題がなく、海外との調整もできる人がいた場合、その方一人で完結できることが増えると思います。

それは企業側から見ればコスト低減にもつながると思っています。

例えば単純にある専門性がある方で、英語ができない方がいたとします。

ある事案で海外と調整事項が発生した場合、その方単独では問題解決が図れないことから、英語のサポートができる人が必要になり、会議なり、出張なりで、参加する人が増え、その分単純にコストが増えることにつながると思います。

スピーディーに仕事を提供できる価値

日本語ベースの仕事が凄く早い方でも、英語が苦手だった場合、英語の対応が発生した途端にスピードが凄く落ちる場合があると思います。

例えば何かしらのグローバルなルールが変わって、海外子会社に周知をしたり、状況を確認したりする必要が出てきた場合を想定しています。

専門性に加えて、英語の対応力に不安がない場合には、グローバルな対応事項が発生しても、迅速に、ストレスなく対応できることに、価値はあるのではと感じています。

ちなみに忙しいビジネスマンの方でも、スマホを使って、スキマ時間を活用して英語を鍛える英語アプリがありますので、ご興味がありましたら、以下をご参照下さい。1回最短3分、通勤時間、移動中の時間を活用しつつ、ビジネス英会話に役立つレッスンが受けられます。

スタディサプリEnglish

コメ吉自身は学生時代の意識が低かったため、社会人になってから、このことを意識したため、社会人以降、かなり苦労した部分がありました。

なので子供には早いうちから、専門性に英語力を掛ける価値を伝えていければとは思っています。

子供側はあまり興味はなさそうですが笑

お読み頂きありがとうございました。

コメ吉の記事に関して、ご興味がありましたら、以下の記事をご参照頂けますと幸いです。

「IT教育、プログラミング?子供に何を、学ばせれば良いか考えてみる」 https://comekichi.com/2022/08/20/it教育、プログラミング%E3%80%80子供に何を学ばせれば良/

「子供の英語教育って何がいいの?英語教室、英検について考える」 https://comekichi.com/2022/08/27/子供の英語教育、オンライン英会話、英検ってど/ 

 

「コストをかけずに対策!? 高校スピーキングテスト(ESAT-J)の対策を考える」https://comekichi.com/2022/09/18/コストをかけずに対策!?%E3%80%80高校スピーキングテ/

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