プログラミングに必要な環境は? IT教育にはデスク環境が重要!?

プログラミング
まるお
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子供がプログラミングやるのに、何を準備すればいいんだろう?パソコンくらいは思いつくんだけど‥

コメ吉
コメ吉

目の保護は重要かも。モニターは買った方が良いかも。

こんにちは。コメ吉です。

今回はプログラミングを始めるのにどういった環境が必要か、といった内容の記事になります。

プログラミングスクールを利用するだけではなく、子供が自身でプログラミングに取り組む時間が増えてくると、目の酷使が気になります。

したがい、子供のプログラミングにおいては目の保護などを意識したデスク環境は必要なのかなと思っています。

 

プログラミングに必要なデスク環境は? IT教育にはデスク環境が重要!?

デスク環境整備のポイント

一定のパソコンスペックは必要

子供がオンラインのプログラミングスクールを利用していた時の話になりますが、プログラミング言語「Processing」に取り組む際に、重たいファイルのダウンロードでパソコンがもたつく時がありました。その時は大丈夫でしたが、作業負荷に耐えられずパソコンが予期しないタイミングで落ちてしまった時に、作業途中の内容がバックアップされているか等、心配になりますよね

Processingについては以下関連記事になりますので、ご興味がありましたら、ご参照頂けますと幸いです。

>>https://comekichi.com/2022/09/24/プログラミングでデザインに挑戦?%E3%80%80初心者でも/

 

なので、ストレスなくプログラミングをするには一定のパソコンのスペックは必要だと思っています。

目の保護は大事

長時間プログラミンをする場合、まず目の疲れが気になりますよね。

目を酷使することで、眼精疲労があることはもちろんですが、「近視」になってしまうリスクも気になります。これはNHKの番組超近視時代 コロナ禍でさらにを見て知ったのですが、スマホやパソコンを近い距離で長時間見ることで、近視になるリスクに言及しています。

 

子供の目のケアは早いうちから対策を考えたいですね。

姿勢を正しく保つ

長時間プログラミングをする場合、正しい姿勢でないと肩こりや腰痛になりますよね。

一方で、子供の場合、正しい姿勢を意識するように伝えたところで、夢中にプログラミングに取り組んでいる場合はなかなか難しいのかなと感じます。

そういう意味では、正しい姿勢を自然と保てるように、モニターや座る位置を固定する等、物理的な環境整備が必要かもしれませんね。

 

長時間連続で座らない

プログラミングに限らずだと思いますが、デスクワークでもゲームでも、熱中するとつい何時間も座りっぱなしだった、なんてことはないでしょうか。

座りすぎが良くないことは、よく聞く話ですよね。長時間座り続けることで、寿命が短くなる、がんや糖尿病といった病気の罹患率が高くなると聞きますので、気をつけたいところです。

座りすぎが健康に良くないことはスポーツ庁のweb広報マガジンにも言及がありました。

欧米諸国では2000年以降から問題視され、日本でも企業や職場などで認識され始めているようです。

 

コメ吉がデスク環境として整えたもの

必要なスペックのパソコンを購入

特にこのパソコンのみを推奨するわけではありませんが、コメ吉はノートパソコンの「HP ENVY x360 15-ee0xxx」を買いました。スペックも十分でしたし、タブレットモードや相手に画面を見せやすいテントモードにもなるので、プログラミングで作成した内容を共有するのにも便利です。

スペック的なところはストレージはSSD、メモリは余裕持って16GB、CPUはコスパ良さそうなRyzenで選びました。アルミボディで高級感あるものの、10万円を切っていたので、コスパの良さに惹かれてしまいました。

余談ですが、たまたまですがこのパソコンは通っていたプログラミングスクールの先生と同じものだったので、問題のないものを買えたと確証を得ました(笑)

少し型は異なりますが、以下のようなパソコンを使用しています。

モニターと座る位置を適切に設定する

目からモニターまで、一定の距離をとる場合、外部モニターを使用した方が、良いかなと感じています。座る位置とモニターの位置を固定し、目とモニターの距離を取った上で、正しい姿勢になるように画面の高さを設定しました。

ちなみに購入したモニターは「BenQ GW2480T」です。ブルーライトカット機能、非光沢、チラつき防止と目に優しい機能が複数ついていましたので購入しました。

スタンディングデスク?

コメ吉の場合、個別にスタンディングデスクを整えたわけではなく、ちょうど良い位置の高さの本棚の上にパソコンを置いて作業することがあるくらいで、事例としてはあまり参考にならないかもしれません。

スタンディングデスクを活用することで前述の健康リスクの回避と、運動不足の解消、集中力の向上なんかも期待できると思います。

一方で、ずっと立っていると疲れたりもするので、昇降式のスタンディングデスクなんかはよさそうですよね。

基本的に座って作業していても、30分に一度立ち上がれば健康リスクを軽減できるような話も聞きますので、パソコンやスマホのタイマーをかけて30分に一度立ち上がるようにするとか、やってみるといいかもしれませんね。

以上ですが、デスク環境と言いながらも、ガジェット情報というよりは健康面にフォーカスした内容になってしまいました‥。

 

また、最後になりますが、IT教育の範疇を若干超えているかもしれませんが、ホームページ作成などでレンタルサーバーが必要といった方には以下のサーバーを紹介させて頂きますので、ご興味のある方はご参照頂けますと幸いです。

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以上、お読み頂きありがとうございました。

以下、関連記事になりますので、ご興味がありましたら、ご参照頂けますと幸いです。

 

 

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